江東区は東京23区の東部に位置しています。
江東区の基本構想で「水彩都市」を将来像に掲げているように、江東区は隅田川と荒川に挟まれ水辺と深い関係にあります。
ビルの間を縫って流れる隅田川のランドスケープが都会的な美しさを描いており、夜にはライトアップされた橋が幻想的な光景を出現させます。
臨海副都心や南砂地区等は大規模マンションの建設が相次いでおり、その中でも豊洲地区は石川島播磨重工業の東京造船所跡地などを利用した湾岸地区最大の民間開発事業により、東京都が策定したまちづくり方針によると将来的には就業人口約三万三千人、居住人口二万二千人の複合的な街づくりが計画されています。